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お散歩しましたpart3 - 日新産業株式会社

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2024.01.27

善福寺公園は週末の数少ない散歩コースの1つなので、何度も歩いています。大勢の若い人が集まる井の頭公園とは対照的に、高齢の方と幼児連れの家族がほとんどです。今日みたいにお天気の良い日に枯木の立ち並ぶ公園の中を歩いていると、ちょっと寂しいけど何とも落ち着いた感じがして、心が鎮まる気がします。

何度も見た風景なのですが、のんびり歩いたからでしょうか、発見をしました。池の端の柵が急にアルファベットに見えたんです。まさか、と思いましたが、別の場所も。間違いなく、アルファベットです。早速、善福寺公園、IHKYとかHKYIなどで検索してみましたが、見当たりません。きっと、誰も気が付いてないんでしょうね。バカバカしい気もしますが、作った人の隠されたこだわりが感じられて何か得した気がしました。

すると、また発見。何とも今日は発見の多い日です。池の中に浮かんだ小さな島の中にちょっとした小屋があって、島の小屋の方に向かってこちら岸から二礼二拍手一礼をしている人がいたので気になりました。傍に石板と木の看板が有ったので両方読んでみたら、この小屋は市杵嶋姫命(イチキシマヒメノミコト)を祭る市杵嶋神社(イチキシマジンジャ)で、江戸時代には善福寺池の弁財天と言われていたそうです。そして市杵嶋姫命は古事記にも出てくる水の神様だそうです。

 うーーん、ややこしい。弁財天さんのほうは以前に調べたことがあり、もともとはインドのサラワスティ川の神様です。仏教と一緒に日本に入ってきて弁天さんになった神様です。インド出身の弁天さんが、古事記に出てくる日本生まれの市杵嶋姫命様とは。。。ま、いいか。考えるとややこしいですが、日本の神様はあまり細かいことは気にしなくて良いんです。ご利益があれば万事良好、問題なしです。

 振り返ると階段の上に鳥居があったので、改めて鳥居をくぐり直し、二礼二拍手一礼をして、お参りをしました。後で確認したら、あの有名な厳島神社の神様は市杵嶋姫命でした。鳥居までもどって、ちゃんとお参りしておいてよかった。あー、あぶないあぶない。

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